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【コロナ禍の教育格差の実態】報告会

2020年度、私たちは、姉妹団体 認定NPO法人キッズドア基金と共同で、コロナの影響などで家計が厳しい中、大学受験を目指す高校3年生284人、高校2年生270に「受験勉強サポート奨学金」を給付いたしました。 

 

2021年3月に、奨学金を給付した高校生及び保護者に、奨学金の使い道やコロナ禍での大学受験の実態について、アンケート調査を実施しました。その結果からは、「このお金があったから受験ができた」という感謝の声とともに、受験料を節約するために、一般入試を諦め指定校推薦に志望を切り替える、受験する大学数を減らすなどの厳しい実態が浮かび上がってきました。大学受験を諦めた高校生もいました。 

 

また、コロナの影響で図書館などの公共施設が使えない中、狭い家以外で勉強する場所の確保に苦労するなど、塾や予備校に通える生徒との格差が浮かび上がってきました。 

 

浪人となった生徒からは、「共通テストの受験料がなければ受験もできない」という嘆きも届いています。 

 

本報告会では、アンケートの結果から浮かび上がる大学受験における教育格差の実態をお伝えするとともに、奨学金を受給した生徒や保護者ねのインタビュー動画などで、リアルな声をお伝えし、みなさまと、困窮家庭の大学受験の格差や支援について考える場にしたいと思います。 

 

ぜひ、一人でも多くの方にご参加いただき、まずは実態を知っていただければと思います。 

 

合わせて、現在2021年度も奨学金を給付できるよう、クラウドファンディングも実施しております。こちらもご覧いただけますと幸いです。 

https://readyfor.jp/projects/jukensupport2021

 

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コロナ禍の教育格差の実態報告会 

 

開催日時4/20()19:00 

 

開催方法:オンライン(Zoomウェビナー) 

※申込とURLが記載されたメールが送付されます。 

 

内容 

・受験サポート奨学金プロジェクトについて 

受験サポート奨学金を受給した高校3年生へのアンケート結果のご報告 

・大学受験を乗り越えた高校生・保護者へのインタビュー(動画) 

・政府への要望 

・2021年度受験サポート奨学金の取り組みについて 

 

■申込フォーム 

https://forms.gle/L4t8ZshXcqBD7SVv5 

 

■問合せ  

NPO法人キッズドア コロナ災害支援室 町田・松田 

info-room@kidsdoor.net