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サントリー美術館鑑賞ツアーを実施しました
7月18日(金)、キッズドア学習会の高校生17名が、サントリー美術館(東京都港区赤坂 東京ミッドタウン)鑑賞ツアーに参加しました。
1961年の開館以来、「生活の中の美」を基本理念に活動を展開してきたサントリー美術館。東京ミッドタウンへの移転を機に「美を結ぶ。美をひらく。」をミュージアムメッセージに掲げ、絵画、陶磁、漆工、ガラスなど、様々な魅力あふれる企画展を開催しています。
当日は、「まだまだざわつく日本美術」という企画展を見学。「心がざわつく」ような展示方法や作品の数々をきっかけに、生徒たちは普段は触れあえない日本美術を堪能することができました。また企画展の担当者の皆様の楽しくわかりやすいご説明を聞きながら、自分から質問をしたり、実際に触れることができる模型を積極的に手に取ってみたりする様子も見られました。
本ツアーは、株式会社クリスティーズ ジャパン様がキッズドアの子どもたちのために企画、サントリー美術館様の全面的な運営ご協力、そして個人寄付者様からのご支援をいただいて実現したものです。
参加した生徒たちからの感想からは、
「とても楽しく、分かりやすく学べて、綺麗なものも沢山見ることができて良かったです✌️」
「作品を造られた背景や当時の価値観などなど、初めてパッと観ただけでは紐解くことの出来ない裏側を知りつつ、美術館特有の一人で佇めば小さくて大きな世界がそこに広がっているような空間を体感出来てとてもワクワクしました。」
「日本美術、特に屏風をいくつかの種類を見ることができて興味深かったです!」
「美術品を見るだけでなく、実際に「体験」をすることができたのが面白かった。」
「普段美術館などに行く機会はなかなかないので、いろいろな展示品や解説を聞いていて楽しかったです。
など、様々な感想が寄せられました。
新しい世界に触れ、五感を通じて学ぶ体験は、生徒たちにとって大きな刺激となったようです。
本ツアーの実現にご協力いただいた皆様に感謝いたします。

真剣に企画展の説明を受けています。

楽しくわかりやすい解説に生徒たちも夢中です。

実際に触れる展示も列を作って楽しみました。

今回鑑賞した企画展「まだまだざわつく日本美術」
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