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「部活のお金で母に心配をかけない安心感」中学で部活を諦めない!奨学金 活用レポートが続々到着

東京ヤクルトスワローズの清水昇投手とキッズドア・ファミリーサポートは、2025年、「好きな部活を続けられる社会を子ども達に届けたい」という思いから、『中学で部活を諦めない!奨学金』プロジェクトをスタートしました。


近年、家計の事情により部活動を断念せざるを得ない子どもが増えています。こうした状況を受け、本プロジェクトでは、2026年4月に中学1年生となる子どもを対象に、部活で必要な用具やユニフォームなどの購入費用を給付。中学生になってもスポーツを続けたいという思いを応援しています。

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左)東京ヤクルトスワローズ・清水昇投手とキッズドア理事長渡辺由美子
右)奨学金贈呈式で子どもたち一人ひとりへ目録などを手渡しする清水昇投手

そしてこの春、中学校に進学した支援対象の生徒や保護者から、続々とレポートが届いています。その一部をご紹介します。

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《 野球部に入部したAさん 》

僕は中学に入って迷わず野球部を選びました。大好きな野球をほぼ毎日できるなんて、夢のようです。
入部してみると未経験からのスタートで、サインを覚えるなど苦労することも多く、ピンチの場面でミスをして落ち込むこともあります。それでも、先輩や先生の優しさに支えられ、「やっぱり野球が好きだ」という気持ちで続けられています。
そして何より、部費やユニフォームなど部活に必要なお金について、母に心配をかけずに済むという安心感の中で続けられるのは、清水選手のおかげです。
基礎練習や遠征の移動など、地道に取り組むことも多くあります。思うように上達せず、くじけそうになることもあるかもしれませんが、そんなときは清水選手が背中を押してくれていることを思い出し、頑張りたいと思います。改めてありがとうございます。

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《 陸上部に入部したBさん 》

陸上部に入部しました。これまで短距離や長距離の経験はありましたが、体験入部でハードル走に挑戦したことで、さらに意欲が高まりました。
ユニフォームやスパイクはこれから必要になると思うので、大切に使わせていただきます。

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《 野球部に入部したCさんの保護者 》

部活動は先週から始まりましたが、1年生の本格的な活動はまだこれからです。
顧問の先生からは「ピッチャーとして育てたい」と言っていただいたようで、いただいた奨学金で早速グローブを購入させていただきました。本人が自分で調べ、店員の方と相談しながら選び、大変満足している様子です。
これまでは予算を気にして本当に欲しいものを我慢することが多かったので、とてもうれしそうにしています。毎晩、グローブをはめてはにこにこと眺めている姿が印象的です。

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《 野球部に入部したDさんの保護者 》

部活動説明会で野球部の説明を聞き、一気に惹かれ、「ここに入りたい」と決めたそうです。現在は毎日部活に参加し、充実した時間を過ごしています。
先生や先輩、部員など周囲の環境にも恵まれ、「楽しい」と話しています。部活動が子どもの居場所となり、学校生活の充実につながることを願っています。
一方で、費用面では部費や道具など、必要なものの購入が次々とあり、負担の大きさを実感しています。支援がなければ、始めることも続けることも難しい状況でした。改めて、心より感謝申し上げます。

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《 バレーボール部に入部したEさんの保護者 》

経済的な理由によりクラブチームでの継続が難しくなり、5月から学校のバレーボール部に入部しました。
本人はクラブチームで続けたい気持ちが強くありましたが、親の事情でそれを叶えてあげることができませんでした。そのため最初は戸惑いもありましたが、部活にはクラスの友達やクラブ時代の知り合いの先輩もおり、すぐに慣れて前向きに練習に取り組んでいます。
奨学金は、サポーターや練習着、補食の購入などに活用させていただいています。

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キッズドアはこれからも、さまざまな家庭支援を通じて、経済的な理由で夢を諦めることのない社会の実現を目指し、子どもたち一人ひとりの可能性を支え続けていきます。

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いつまでも、どこまでも、
子どものために

Achievements

長年続けてきた活動が、
確実に実を結んでいます。

  • 学習支援を届けた生徒

    2,112

    2024年度の実績

  • 開催した学習会

    5,880

    2024年度の実績

  • 支援を届けた子どもと親

    826,682

    2024年度 情報・物資等支援 延べ人数

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