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2026年度ACジャパン支援キャンペーンがスタートしました
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キッズドアは、公益社団法人ACジャパン(以下、ACジャパン)による2026年度ACジャパン支援キャンペーンに採択され、7月1日(月)より1年間、全国のテレビ・ラジオ・新聞・雑誌の各メディアと電車内中吊り広告で、広告が放送・掲載される予定です。
キッズドアの支援キャンペーンは、2024年度から始まり今回が3年目となります。
ACジャパン支援キャンペーンとは、ACジャパンが広告を通じて、公共福祉に取り組む非営利活動団体に対し、その活動の支援を行うものです。
支援キャンペーンのテレビCM・ラジオCM・新聞広告が、ACジャパンの公式ページ(以下リンク)で、7月1日(月)午後よりご覧いただけます。
https://www.ad-c.or.jp/campaign/support/support_03.html
キッズドアの支援広告のねらい
全世代、とりわけ若者から高い支持を集めるアバンギャルディの独創的なダンスを通じて、子どもたちを支える大人たちの想いを“見えるアート”として表現します。
ダンスによって描かれるフォーメーションは、やがて未来へと続く「希望のドア」へと姿を変え、一人ひとりの支援が子どもたちの可能性をひらく力になることを象徴的に描き出します。
高校のダンス部から世界へ羽ばたいた彼女たちだからこそ、「可能性を信じ、挑戦を後押しする」メッセージを、世代を超えて力強く届けます。
作品名:『みんなでひらく未来のドア。』(テレビCM30秒)
~家庭の環境で、夢をあきらめてしまう子どもたちがいる。

~でも、ちょっと待って。
あなたは、一人じゃない。

~話を聞いてくれる人。
励ましてくれる人。
学びを支えてくれる人。

~そんな人たちが、あなたを待っている。
私たちは、子どもたちの未来をひらくドアを、みんなでつくっています。

~一緒に、子どもたちを支えよう。
キッズドア
~ACジャパンは、この活動を支援しています。
キッズドア理事長 渡辺由美子コメント
子どもから、未来をひらこう。
私たちは、日本における子どもの貧困がほとんど知られていなかった2010年に、高校受験を目指す無料塾を始めました。学習だけでなく、将来を描く体験機会が不足する子どもも多いため、近年は体験活動プロジェクトにも力を入れています。
最初は1か所で始まった無料学習会は、今では日本全国で年間約2,100人の子どもに継続して学べる場を提供しています。また、そのノウハウを全国200を超える団体へお伝えする活動も行っています。
近年の物価高騰により、支援を必要とする子どもはさらに増えています。
親の経済状況にかかわらず夢や希望を抱き、笑顔で未来を切り拓く子どもを増やしたい。
それがキッズドアの願いです。
3年目を迎えるACジャパンのご支援を通じ、子どもの貧困や教育格差への社会的関心をさらに高めていければと考えています。
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