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子どもたちの
未来をひらく

キッズドアの遺贈・相続寄付

大切な遺産を
貧困の子どもたちの支援に

キッズドアは、経済的に厳しい家庭の子どもたちに、無料の学習支援や温かい食事と安心して過ごせる居場所を提供しています。
皆さまからのご寄付のおかげで、これまで多くの子どもたちが進学や夢への一歩を踏み出すことができました。
大切な遺産を、次の世代の子どもたちの未来につなげてみませんか?
キッズドアへのご寄付は、税制上の優遇措置を受けることができます。

  • 遺贈・相続寄付
    でできること

  • キッズドア
    への寄付の特長

  • 遺言による
    寄付

  • 相続財産の
    寄付

  • よくある
    ご質問

  • 士業・金融機関の
    方へ

特定商取引に関する表記利用規約

個人情報保護方針情報セキュリティ基本方針

遺贈・相続財産寄付で
できること

子どもの約9人に1人が貧困状態にある日本。親の収入によって、学力や進学、将来の選択肢までもが左右されるという教育格差が、現在の日本において明確に存在する問題となっています。この問題を解決するべくキッズドアでは、無料学習支援や体験活動、キャリア教育を通して貧困の連鎖を断ち切り、すべての子ども達が将来に夢や希望を持てる社会の実現を目指しています。

いただいたご寄付は、学習支援や
物資支援などに使われます

「日本の子どもの貧困」に取り組むパイオニアであるキッズドアだからこそ、みなさまのご寄付が、確実に子ども達の現場へと届き、未来を支える力になります。

  • 10万円で

    生徒30人分の1教科分の教材代(問題集、参考書等)になります。

  • 100万円で

    無料学習会の受験生60人が、1年間に2回模試を受けられます。

  • 700万円で

    無料学習会1クラスを1年間運営できます。

  • 2000万円で

    約7500円相当の食料を2,600 世帯の困窮子育て家庭に届けられます。

キッズドアの
「社会を変える」活動

キッズドアは2007年の事業開始(2009年NPO法人化)以来、日本の困窮家庭の子どもの支援に取り組んできました。子どもの学習支援から始まった活動は、コロナ禍の影響や社会環境の変化に合わせて、子どもから家庭、そして全国の団体や企業、さらに社会全体へ領域が広がっています。

子ども・家庭・社会、
必要なアプローチを全て行う

  • 全ての子どもに学ぶ場を
    届ける

    学習支援・居場所支援
    キャリア/体験活動

  • 困窮する子育て家庭を
    支える

    食料・物資&情報&就労支援などのファミリーサポート

  • 危機を社会に知らせる

    調査・提言・啓発

数字で見る
キッズドアの活動実績

  • 学習支援を届けた生徒

    2,112

  • 開催した学習会

    5,880

  • 高校、大学、専門学校進学者数

    463

  • 支援を届けた子どもと親

    述べ317,869

2024年度実績

寄付者様の声

K

渡辺理事長を尋ね、その場でサポーターになりました

東日本大震災を機に「被災地のために何かしなくては」と、当時まだレンタルオフィスで仕事をしていた渡辺理事長を訪ね、その場でサポーターになりました。その後、キッズドアを通じて、被災地だけではない「子どもの貧困」の実態を知り、自分は今後何をすべきかという指針を示された気がしました。子ども達の笑顔をはじめ、ボランティアの大学生達、厳しい現実に挑戦するスタッフの姿に、日本の未来を拓く力を感じています。

H

未来をつくる子ども達を応援しています!

子どもを持つ親として、毎日の健康や安全を守ること、そして未来への希望をつなげることの必要性をひしひしと感じています。 大人も子どもも、みんな本当に日々頑張っています。そこに笑顔があれば、繋がりがあれば、大丈夫だと信じたいです。この活動を支えている皆さんのことも、日々頑張っている親御さんのことも、そして未来をつくる子ども達のことも応援しています!

A

自分は本当に恵まれていたんだなと改めて思い知りました

自分自身の十代半ばを思い出してみると、なんだか空っぽだったような気がします。誰かに誇れるくらい必死に勉強に取り組んだわけでもなく、将来やりたい仕事も思い描けず、ただ流されるままに毎日を過ごしていただけ。 キッズドアさんの活動を知って、自分は本当に恵まれていたんだなと改めて思い知りました。 こういった場で誰かと繋がることで、僕自身、もう一度自分を奮い立たせることにも繋がる気がするから、ささやかながら応援させていただきます。一緒にがんばりましょう。

ご相談、資料請求はお気軽に
お問い合わせください。

キッズドアの活動紹介や、遺贈・相続財産寄付に関する詳しい資料を無料でお届けしています。皆様の想いを私達が丁寧にサポートします。ご相談も無料・秘密厳守で承っておりますのでどうぞお気軽にご連絡ください。

キッズドアへの寄付の特長

全額困難を抱える日本の子ども達とその家庭の支援に使われます

キッズドアは2007年に任意団体として活動を始め、継続して困窮家庭の子どもへの支援活動を行っています。「日本の子どもの貧困」に取り組むパイオニアとして、今では日本最大級の認定NPO法人として評価いただいています。

金額や方法にかかわらず、柔軟にお受けします

少額のご寄付や不動産・有価証券など現金以外の財産、包括遺贈も含め、幅広くお受けしております。どのようなご遺志も大切に受け止め、子ども達の未来のために活用いたします。

相続税はかかりません

キッズドアは認定NPO法人のため、遺贈された財産には相続税がかかりません。
税制上のメリットを受けながら社会貢献ができます。

非課税措置に対応した基金を団体内に設置

個人が、現物資産(土地・建物等の不動産、株式等の有価証券など)をご寄付いただく場合に発生しうる「みなし譲渡所得税」に対し、東京都の証明を受けた資産管理のための基金を設置しています。一定の要件を満たすことで、非課税措置の適用が可能です。

  • 遺言による寄付

  • 相続財産の寄付

遺言による寄付

遺言書を作り、ご自身の財産の一部もしくは全部を特定の人や団体に贈ったり、寄付することを「遺贈」といいます。キッズドアへ遺贈していただくことにより、築かれた財産を困難を抱えている日本の子ども達の未来のために役立てることができます。遺贈をするには、遺言書を残すことが必要です。

※遺言書の方式としては、主に「公正証書遺言」と「自筆証書遺言」がありますが、形式の不備による無効や紛失・偽造のおそれがない「公正証書遺言」をおすすめいたします。​
※トラブルを避けるためには、遺言書を作成する際に、「遺留分」を侵害しないよう留意されることをおすすめいたします。

遺贈寄付の流れ

STEP

1

キッズドアへの
お問い合わせ

キッズドアへのお問い合わせ

キッズドアへの遺贈をご検討いただくうえで、わからないことや相談したいことがありましたら、お気軽にご連絡ください。

STEP

2

遺言執行者を決定し、遺言書を作成する

遺言執行者を決定し、遺言書を作成する

キッズドアへの遺贈をお決めいただきましたら遺言書を作成し、遺言執行者を指定します。法的手続きが必要になることが多いので、専門家への依頼をお勧めします。

STEP

3

遺言書を保管する

遺言書を保管する

遺言書の保管の方法は遺言書の種類で異なるので、ご家族や遺言執行者等へ保管場所を伝えておきましょう。

STEP

4

ご逝去後、遺言執行者へご逝去の通知をする

ご逝去後、遺言執行者へご逝去の通知をする

遺言執行者にご逝去のお知らせが届くことで、遺言執行者は遺言の執行を開始することができます。万一に備え、信頼できる人に連絡を頼んでおくと安心です。

STEP

5

遺言書の開示と執行をする

遺言書の開示と執行をする

遺言執行者がキッズドアに遺言を開示して、遺言の内容を実現する手続きをします。

STEP

6

キッズドアが領収書を発行する

キッズドアが領収書を発行する

キッズドアは遺贈寄付を謹んで受け取り、遺言執行者へ領収書をお送りいたします。

金融機関等との連携により、
安心してお手続きいただけます

認定NPO法人キッズドアでは遺贈を検討されている皆さまが安心して相談できる外部窓口をご紹介できるように、金融機関や関連団体と協定を結んでおります。遺贈寄付に関するご相談や遺言信託、遺言書作成等について専門家のアドバイスを引き受けていただいております。ご希望があればご紹介も行っておりますのでキッズドアまでご相談ください。

  • 三菱UFJ信託銀行

  • NPO法人
    相続・不動産サポートセンター

  • トリニティー・テクノロジー
    株式会社

  • 一般社団法人 日本承継寄付協会

  • 一般社団法人ファーストらいふサポート

ご相談、資料請求はお気軽に
お問い合わせください。

キッズドアの活動紹介や、遺贈・相続財産寄付に関する詳しい資料を無料でお届けしています。皆様の想いを私達が丁寧にサポートします。ご相談も無料・秘密厳守で承っておりますのでどうぞお気軽にご連絡ください。

相続財産の寄付

「キッズドアに遺贈したいが、金額や方法は家族に任せたい」という場合には、その思いを生前にご家族に伝えておくことで、ご遺族からご寄付いただくこともできます。また、ご遺産を相続された相続人ご自身が「故人の生前の想いを日本の子ども達の支援につなげたい」という思いで、相続財産の一部をキッズドアにご寄付いただくことも可能です。

相続財産の寄付の流れ

STEP

1

相続手続きの開始

相続手続きの開始

ご逝去とともに、相続が開始となります。
相続開始日より10か月以内に、相続税の申告を行う必要があります。

STEP

2

キッズドアへのご連絡・お手続き

キッズドアへのご連絡・お手続き

キッズドアへのご寄付をお決めいただきましたら、キッズドアにご連絡ください。
今後の流れについてご相談させていただきます。

STEP

3

ご送金・領収書等を受領する

ご送金・領収書等を受領する

ご寄付の入金が確認できましたら、寄付金受領証明書(税額控除にかかる証明書を兼ねた領収書)を送付いたします。

STEP

4

相続税の申告をする

相続税の申告をする

相続開始日より10か月以内に、STEP3でキッズドアが発行した寄付金受領証明書を添付することで、相続税の控除が受けられます。

STEP

5

確定申告をする

確定申告をする

キッズドアが発行(1月下旬目処)する寄付金受領証明書を添付して確定申告を行うことで、所得税や住民税の寄付金控除が受けられます。 ※「個人住民税」の控除の詳細は各自治体にご確認ください。

ご相談、資料請求はお気軽に
お問い合わせください。

キッズドアの活動紹介や、遺贈・相続財産寄付に関する詳しい資料を無料でお届けしています。皆様の想いを私達が丁寧にサポートします。ご相談も無料・秘密厳守で承っておりますのでどうぞお気軽にご連絡ください。

よくあるご質問

  • キッズドアに遺贈を考えていますが、どこに相談したらいいですか?

    まずはキッズドアにお気軽にお問い合わせ下さい。ご相談は無料です。資料もご用意しております。
    (遺贈・相続寄付担当 03-5244-9992 ※平日10時~17時 / kifu@kidsdoor.net

    または、弁護士、税理士、司法書士、行政書士、信託銀行などの専門家へのご相談(別途費用がかかります)をおすすめします。

  • いくらから遺贈寄付を受け付けていますか?

    金額の多寡にかかわらず、遺贈をお受けしています。どんなに少額でも構いません。大切に使わせていただきます。

  • 不動産など、現金以外でも遺贈することはできますか?

    ご相談内容に応じて検討しておりますので、まずはキッズドアにお気軽にお問い合わせ下さい。ご相談は無料です。
    遺贈・相続財産寄付担当が対応いたします。秘密厳守はもちろん、相談をすることによる寄付の勧誘はいたしません。
    (遺贈・相続寄付担当 03-5244-9992 ※平日10時~17時 / kifu@kidsdoor.net

  • 「包括遺贈」も受け付けていますか?

    ご相談内容に応じて検討しておりますので、まずはキッズドアにお気軽にお問い合わせ下さい。ご相談は無料です。
    遺贈・相続財産寄付担当が対応いたします。秘密厳守はもちろん、相談をすることによる寄付の勧誘はいたしません。
    (遺贈・相続寄付担当 03-5244-9992 ※平日10時~17時 / kifu@kidsdoor.net

  • お香典・お花料からの寄付も受け付けていますか?

    はい。受け付けております。キッズドアにご寄付をされたご遺族の方は、確定申告を行うことにより、所得税の寄付金控除が受けられます。
    わからないことがありましたら、お気軽にご相談ください。遺贈・相続財産寄付担当が対応いたします。秘密厳守はもちろん、相談をすることによる寄付の勧誘はいたしません。
    (遺贈・相続寄付担当 03-5244-9992 ※平日10時~17時 / kifu@kidsdoor.net

士業・金融機関の方へ

キッズドアの遺贈寄付にご関心をお寄せくださり、ありがとうございます。遺言書作成のご支援をいただく場合、以下の点にご配慮いただければ幸いです。また、ご遺言作成の際には、お手数でございますが、当会下記担当までご一報いただきますようお願い申し上げます。

03-5244-9992

平日10 時 ~17時

遺贈担当をお呼び出しください

  • キッズドアでは、包括遺贈についてもご相談内容に応じてお受けしています。ただし、債務を含む場合があるため、遺言作成時にあらかじめご相談いただけますようお願いしております。
  • キッズドアでは、不動産等の現金以外でのご寄付もご相談内容に応じてお受けしています。
  • 弊団体の登記簿上の住所は下記となります。
    名称:特定非営利活動法人キッズドア
    住所:東京都中央区新川二丁目1番11号 八重洲第一パークビル7F
  • 個人が、現物資産(土地・建物等の不動産、株式等の有価証券など)を法人に寄付した場合、「みなし譲渡所得税」が課税されます。ただし、一定の要件を満たした場合、寄付者は非課税措置の適用を受けることができます。キッズドアは、この手続きの前提となる資産管理の基金を団体内に設立しており、非課税措置をうけるために必要な「基金の証明書」等の書類をお出しすることが可能です。

パンフレットやアニュアルレポートの送付、またクライアント様のご希望があれば直接ご説明にもお伺いしますので、お気軽にご相談ください。

キッズドアが遺贈先として
選ばれる理由

キッズドアは、認定NPO法人として長年にわたり子どもの貧困や教育格差の解消に取り組んできました。社会的信頼と実績を背景に、遺言者様のご遺志を丁寧に受け止め、責任ある寄付の活用を行っています。士業・金融機関・公証人の皆さまからのご相談をお待ちしております。

  • 子どもの未来を守る、
    社会的意義の高い活動
  • 「日本の子どもの貧困」に
    取り組むパイオニア
  • 2007年設立、
    長年にわたる活動実績と信頼
  • 不動産・有価証券など
    現金以外の遺贈も可能

ご相談、資料請求はお気軽に
お問い合わせください。

キッズドアの活動紹介や、遺贈・相続財産寄付に関する詳しい資料を無料でお届けしています。皆様の想いを私達が丁寧にサポートします。ご相談も無料・秘密厳守で承っておりますのでどうぞお気軽にご連絡ください。

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