
子どもの未来を変える仕事を、人生の仕事に
~すべての子どもが夢や希望を持てる社会へ~
これが、キッズドアが掲げるVisionです。
子どもの貧困は、社会全体で向き合うべき課題です。
キッズドアは、学習支援や居場所づくりを通じて子どもたちに直接支援を届けるとともに、
政策提言、企業連携、ファンドレイジングなどを通じて、
子どもたちを取り巻く環境や社会の仕組みにも働きかけています。
「すべては子どもたちのために」という価値観を共有し、
変化を前向きに捉えながら、困難な課題にも主体的に挑戦できる仲間を求めています。
キッズドアの仕事
学習会 / 居場所 / 体験活動

子ども達に直接支援を行う現場です。貧困によって、学習だけでなく人との交わりや様々な体験をする機会も奪われています。そうした子ども達に、将来の夢に向かって一歩を踏み出すきっかけを与える場としての企画・運営を行っています。
ファミリーサポート

2020年のコロナ禍に対する緊急支援として始まったファミリーサポート。2022年度からは、全国の困窮子育て家庭をデータベースに登録し、物資支援、情報支援、就労支援を柱とした活動を行っています。現在約4,000世帯が登録されています。
地域ネットワーク

キッズドア単独でできることには限界があります。地域で頑張って活動している団体をネットワークでつなぎ、資金的な支援やノウハウの共有などを行う重要性は増しています。従来に増して力を入れていく部門です。
広報・ファンドレイジング

活動を広く社会に紹介し認知度と共感を高めていくことは、支援の輪を広げ社会を変革していく上で非常に重要な仕事です。
その成果として、様々な事業のための資金を確保し活動の継続性を担保していきます。
調査 / 政策提言 / 新規事業

社会を変えていくためには、現実や取り組みの成果を可視化し社会にアピールしていくことが重要です。タイムリーな調査実施と政策提言はその柱です。
各種助成金や企業連携による新規事業の開拓も充実強化を図る分野です。
バックオフィス

キッズドアが今後進んでいく方向性を企画立案します。また、各現場の職員が働きやすい環境を構築したり、望ましい組織風土をつくり出す仕組みを考え実践します。認定を維持するガバナンス強化にも取り組みます。
研修・キャリアプラン
研修

充実したオリエンテーション・基礎研修
キッズドアのVisionやMission、事業の内容について学び、職員一人ひとりがキッズドアでどのように活躍していくかしっかりと考えます。

ビジネススキル研修
仕事を円滑に進めていくために必要なスキルを学び、団体の内外で様々な人と協力しながら目的を達成する力を身に着けます。

現地見学
担当事業以外の学習会や居場所の様子を見学し、幅広いキッズドアの事業について理解を深めます。
キャリアプラン

キッズドアでは、職員一人ひとりのキャリアプランを大切にしています。
キッズドアが目指すものと職員が目指すものは、車の両輪のような関係です。2つが同じ方向性を向くと、ミッション達成への大きな推進力が生まれます。
働く仲間
キッズドアではすでにたくさんの仲間たちが活躍しています。
さまざまな業種、経歴、年齢の人材がキッズドアのビジョン・ミッションに共感し
新たな活躍の場を求めてやってきました。
正職員・契約職員 2026年1月現在


インタビュー
シニア人材
職員の4人にひとりは50代、60代のシニア層です。
さまざまな経歴やスキルを活かしながら、事業に貢献しています。

田中博子さん
以前はどのような仕事をしていましたか?
資産運用会社で約30年間勤務。ファンドマネジャーとして資産運用を行ってきました。
キッズドアに入られたキッカケはなんですか?
育った家は決して裕福ではなかったですが、両親は一生懸命働いて私を進学をさせてくれました。そのおかげでキャリアに必要な専門教育を受けることができ、金融のプロフェッショナルとしての道を歩むことができました。こういう経歴から、私は教育の力を信じています。世の中に、お金が無いがために教育を受ける機会を逸する子どもがいるのなら、何とか力になりたいと考え、定年退職の後のセカンドステージとして、キッズドアを選びました。
仕事の内容を教えてください。
一つは、国や財団、企業からの助成金や寄付金を活用して、子どもための体験活動の企画・運営を行っています。体験活動には、サッカー教室やプログラミング、そしてキャリア教育まで多種多様です。もう1つは、アンケート調査を独自に行い、子どもの貧困問題を社会課題の1つとして世の中に訴えるアドボカシー活動を行っています。
今、どのような気持ちで仕事をされていますか?
金融からNPOへの転身により、活動の中身もフィールドも大きく変わりました。子ども達の成長に感動するというのは、今までなかった体験です。課題は大きくチャレンジングですが、違うところから来たからこそ、これまで培った知識や経験がこの団体で役立つと思っています。

平野弘一さん
以前はどのような仕事をしていましたか?
IT企業で新規事業の創出・営業を担当していました。
キッズドアに入られたキッカケはなんですか?
私は、ごくごく普通のサラリーマン生活を過ごしてきましたが、退職後は少しばかりでも社会に貢献できる仕事に就こうと思い、公共政策分野の大学院で学びました。その際研究したテーマが「社会関係資本・社会的包摂」であり、その実現のための活動として困窮世帯の子ども達を支援することを選択してキッズドアに入職しました。
仕事の内容を教えてください。
社会貢献活動を進めるにあたって必要な運営費を賄うために、企業、個人の方からのファンドレイジング(資金調達活動)を行っています。また、企業・行政・NPO・自治体等マルチセクターで、社会課題の解決のために知識や技術を持ち寄り、協力するコレクティブインパクト(Collective Impact)を実現する仕事もしています。
今、どのような気持ちで仕事をされていますか?
多くのセクターの方とお仕事をする機会があり、サラリーマン時代よりも幅広い分野の方とお話をする機会や経験を積むことができ、毎日新鮮な気持ちでいっぱいです。また、多くのことを学んでいかなくてはならず日々成長の毎日です。
募集職種
各募集の見出しをクリックすると
外部サイト(Airワーク)の詳細ページへリンクします
よくある質問
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どのような人物像を求めていますか?
部署によって適性は異なりますが、基本的には「すべての子どもが夢と希望をもてる社会へ」というキッズドアのVisionに共感できる方を採用しております。
キッズドアのIssue,Vision,Missionはこちら -
休日はどのようになっていますか?
休日数は1ヶ月に8日~10日あります。
夏季休暇(3日間)年末年始休暇とあわせて、休みの日は年間で124日(※)となります。
その他にも、年次有給休暇、慶弔休暇 、育児・介護休業 などがあります。
(※)2026年度の場合 -
必要な資格・経験はありますか?
必須の資格や経験はありません。未経験からの入職も可能です。
子どもに関わる業務では、教員資格、心理士資格、保育士資格などを持った職員も働いています。様々な業界、業種の経験を持った職員が多いこともキッズドアの特徴です。 -
副業は可能ですか?
可能です。※雇用契約を伴うものは不可
ぜひ面談時にお話しください。















