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子どもの貧困
調査・提言・啓発
4月27日、黄川田仁志こども政策担当大臣に、夏休み中のこども緊急セーフティネット構築プラン活用に関する申し入れを行いました
4月27日、キッズドアは、超党派の子どもの貧困対策推進議員連盟および他の3団体*と共に黄川田大臣に、夏休み中のこどものセーフティネット構築プラン活用に関する申し入れを行いました。
今年の夏も酷暑が予想されますが、冷房がなかったり給食がないため食事に困るひとり親や低所得の家庭の子どもたちが安心安全に過ごせるよう、国から自治体に対して関連する制度活用の要請を求めました。
大臣に手交した「夏休みこども緊急セーフティネット構築プラン」では以下の3点を要請しています。
1 学校施設や児童館、放課後児童クラブを「拠点化」
2 食料供給ラインの構築
3 待っているだけでは届かない層への「アウトリーチ」
*公益財団法人あすのば、特定認定非営利活動法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ、特定認定非営利活動法人ひとり親家庭サポート団体全国協議会

右から3人目キッスドア渡辺理事長、5人目黄川田大臣、6人目子どもの貧困対策推進議連会長田村憲久衆議院議員
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