子ども・保護者の声
子どもの貧困
「物価高の中、冬休みで給食もなく途方に暮れていた」 —— 困窮子育て家庭の声
2025年冬の食料支援で支援を受けた家庭から、多くの声が寄せられました。そこには、冬休みという時期ならではの負担や不安の中で、日々の暮らしをやりくりしている様子が率直に綴られています。給食がなくなることで増える食費や光熱費、年末年始に生じる出費や悩み——そのひとつひとつに向き合いながら、懸命に日々を支えているご家庭の姿があります。
「冬休みをどう乗り切ろうか悩んでいました」「給食がなくなり途方に暮れていました」「箱を開けた瞬間、子どもが笑顔になりました」——。届けられた支援は、食卓を支えるだけでなく、張り詰めていた気持ちを和らげ、親子で前を向く力を与えてくれる存在として確かに届いています。
この記事では、冬休みという大きな節目の中で、支援がどのように家庭に届き、暮らしや心を支えているのか、その実際の声をご紹介します。
※読みやすくするため文章の体裁を整え、一部抜粋してご紹介しています

冬休みはどうやって乗り切ろうかと頭を悩ませていた
このたびは、支援をしていただきありがとうございました。冬休みはどうやって乗り切ろうかと頭を悩ませていました。米にうどんに……色々と、とても助かります!心がとても軽くなりました。ご支援いただき本当にありがとうございました。
給食がない長期休み、食費も光熱費も増加
ご支援をお届けいただきありがとうございました。箱を開けた時、「お米とか色々入っているね」「お菓子だ!」と嬉しそうな子ども達。「ありがたいね」とも話していました。長期休暇(冬休み)は給食がなく、児童館や図書館などの公共施設も閉じており、食事も増え、エアコン、水など、どうしても使用が増えます。今回のご支援は大切に美味しくいただこうと思います。本当にありがとうございました。12月はクリスマスですが、家族にとっては辛いことがあった日でもあり、ご支援に感謝しております。
「しょうがないよ、家は……」と我慢させてしまうことが悲しい
このたびは、冬の食料支援をいただきありがとうございます。あらゆる食料品や光熱費の金銭的負担がのしかかる中、冬休みは子どもの給食がなく、そして世間はお出かけやクリスマス、年末年始のお祝いでご馳走を食べたりする時期、子どもに「しょうがないよ、家は……」と我慢させてしまうことが親として悲しく、心配になることでした。ご支援によって、冬休みも主食をしっかり食べてお腹を満たし、余ったお金でお菓子などを買えそうです。子どもの笑顔が見れるかなと嬉しく思います。ありがとうございます。

毎年、特に冬休みは頭を抱えてしまっている
たくさんのご支援をありがとうございました!食べ盛りの息子2人がお米が大好きなので、本当に助かります。その他にも、子どもの好きなお菓子が入っていたので、とても喜んでいました! 何かと出費が多く、毎年、特に冬休みは頭を抱えてしまっているので、このようなご支援は心強いですし、感謝しかありません。 本当にありがとうございます。大切にいただきます。
給食がない長期休み、備えておかないと子どもの食欲を満たせない
ご支援いただきありがとうございます。我が家は、高校2年女子、中学3年男子、小学4年男子の3人の子育て中です。
全員食欲が止まらず、いつも「お腹が空いた」「夕食は何?」「 何か食べるものはないの?」と、常に誰かが言っている状況なので、食料支援は大変助かります。給食がない長期の休みは、家にいることも多いため、いつもの朝夕に加えて余分に食費がかかっています。もちろんお昼分は確実にいつもよりも多く食費がかかるので、毎回備えておかなければ子ども達の食欲を満たせません 。いただいた品物は大切に使わせていただきます。
冬休み中、食費にビクビクしてしんどかった
冬の食料支援が届きました!!冬休み中、毎日3食栄養を考えて、食費もビクビク考えて、しんどかった時に、当選のご連絡をいただき救われました。また開けた時の嬉しさ、驚き、子どもの笑顔、本当に支援してくださっている全ての方々に感謝申し上げます。大切にいただきます。ありがとうございました。

給食がなくなる時期なので、主食をはじめとした食品はありがたい
このたびは、食料支援をいただきありがとうございました。冬休みで給食がなくなる時期だったため、主食をはじめとした食品はとてもありがたく、家族で大切にいただいています。また、同封の絵本に、特に小1の娘が大喜びでした。箱を開けた瞬間から、何度も読み返し「これ大好き」と話しております。暖かいご支援が、子ども達の安心と喜びにつながっていることを改めて実感しました。ご支援くださった皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
物価高の中、冬休みで給食もなく途方に暮れていた
食料など支援してくださり、本当にありがとうございます。物価高で、冬休みにも入り給食もなく、途方に暮れていました。子どもにはお菓子も買ってあげられずにいたため、箱の中のお菓子を見つけた時に、とても喜んでいました。いつも色々な支援をしてくださり、本当にありがとうございます。
親子でこの冬を乗り越えたい
このたびは冬の食料支援をいただき誠にありがとうございました。息子は小4で、日に日に食欲が増しています。また、サッカーをしているのでよく食べます。私はひとり親で、持病がありフルタイムで働けずにいます。また止まらぬ物価高で、スーパーで値段を見るたびに不安を覚えています。冬休みは給食もなく、光熱費もかかるので、今回お米などをご支援いただき本当に助かりました。いただいた食品を大切に食べながら、親子でこの冬を乗り越えたいと思います。絵本も子どもと一緒に読ませていただきました。学びのある内容で、親子で考え合うきっかけになりました。
2025年冬の食料支援では、物価高騰により子育て家庭の家計が苦しい中、給食も無くなり困窮度や格差が大きくなる冬休みに合わせて、配送による食料支援を実施しました。多くの皆様からのご支援により、当初想定の3,000世帯と追加支援の70世帯を加え、合計3,070世帯の子ども達へ支援を届けることができました。改めまして、この度のご支援に深く感謝を申し上げます。
支援内容の詳細は「2025年度 冬 クラウドファンディング実施報告書」をご覧ください。
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<夏休み食料支援にご協力ください>
夏休みにお腹を空かせる子ども達に食料を届けたい
現在、困窮家庭の子どもは『学校給食だけが一日の食事の要』となっています。夏休みにはその給食が無くなるため、まともな食事がとれなくなります。光熱費節約のため冷房をつけず、暑い中でお腹を空かせて、痩せていく……。
そうした苦しい状況にある子ども達へ、食料を届けます。困窮家庭の子どもたちを支えるため、力強いご協力をよろしくお願いいたします。(2026年7月31日まで)
※クラウドファンディングページにリンクします
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【 これまでに食料支援を受けた困窮子育て家庭からの声 】
- 「旅行・習い事・外食は無くて当たり前、と子どもも理解している」
- 「子ども達は夢をあきらめず進学できました」
- 「ふりかけをかけてお腹いっぱいになれる、これほど嬉しいことはない」
- 「お米ありがとう。おなかいっぱいたべたよ。」
- 「このような支援で『もうひと踏ん張り頑張ろう』と思えます」
- 「今日も生きようと思うことができました」
- 「わぁ~!!お米だぁ!!と高1の息子が喜びました」
- 「大学生のいるひとり親世帯の支援はなかなかない」
- 「夏休みはどこにも出かけられないと伝えてあります」
- 「食べ終えても、子ども達はまだお腹が空いています」
- 「久しぶりにお肉を買ってもらった」
- 「支援で浮いた食費を大学の入学金に充てたい」
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