子ども・保護者の声
子どもの貧困
「子ども達は夢をあきらめず進学できました」 —— 困窮子育て家庭の声
2025年冬の食料支援で支援を受けた家庭から、今年も多くの感謝とともに、子ども達の成長や進学に触れる声が届きました。日々の食事を支えることが、そのまま学びや将来への一歩につながっている様子が、ひとつひとつの言葉から伝わってきます。
「夢をあきらめずに進学できました」「受験に向けて頑張れています」「大学まで子どもを送り出すことができました」——。届けられた食料や物資は、単に日々の生活を支えるだけでなく、子どもたちが将来に向かって歩み続けるための力となり、進学という大きな節目を支える土台として確かに役立っています。
この記事では、支援がどのように学びや進路を支え、家族の未来への希望につながっているのか、その実際の声をご紹介します。
※読みやすくするため文章の体裁を整え、一部抜粋してご紹介しています

子ども3人がすくすく育っています
キッズドアを知って早7年。ずっとずっと支えていただき、子ども3人がすくすく育つことができています。長女は大学3年生になりました。感謝でいっぱいです。末っ子は、現在高1です。あと5年。私の子育ても不安なく過ごすことができています。今年もお世話になりました。ありがとうございました。
毎日の食事や学業の準備に役立っています
このたびは、冬休みの物資支援をいただき、本当にありがとうございました。物価の値上がりが続く中、子どもが大学進学するため生活が厳しい状況で、無洗米をはじめ文房具や日用品のご支援は大変ありがたく、心から助けられました。毎日の食事や学業の準備に役立てることができ、家族で安心して冬休みを過ごすことができました。支えてくださる方々のお気持ちが、私たちの大きな励みになっております。温かいご支援に心より感謝いたします。
子ども達は夢をあきらめず進学できました
今まで何度もお世話になりました。子ども達も来年卒業を迎え、社会人となる予定です。ひとり親で、お金のことはもちろんですが精神的な面も辛かったです。でも、世の中には必ず見捨てずに助けてくださる方がいることを知りました。今までのことを思い出すと涙が出てしまいます。辛い時、何度も何度も助けてくださり、本当にありがとうございました。子ども達も夢をあきらめず、やりたいことのために大学、専門学校に行かせることができました。

パワーをつけて受験勉強に集中できます
いつもたくさんのご支援をいただきまして、ありがとうございます。受験生の子どもがおりまして、お米などの食品は大変助かっております。パワーをつけないと勉強にも集中ができないため、子どもも救われております。皆様からのサポートにより、夢に向かって頑張っています!! このご恩を忘れずに合格を目指します。本当にありがとうございました。
受験生の子どもと「これで年が越せる!!」と喜びました
このたびの食料支援、大変ありがたいです。ちょうどお米がなくなってしまい、1週間経過していたところに届きましたので、「これで年が越せる!!」と子どもと喜びました。受験生でもあるので、毎日弁当を準備しており、1週間はパンや麺類でしのいでいましたので、お米がこんなにありがたいと、噛みしめながら、昔の人の米不足の感覚を味わい、歴史の勉強にも役立ちました(笑) 相変わらず米の価格は高く、この先の不安は増すばかりです。(来春には18歳を過ぎ、手当等がなくなるからです。) それでも、今までお世話になり感謝しかありません。ありがとうございました。皆様もどうぞご自愛ください。
大学こそお金がかかるので支援が続くとありがたいです
いつもご支援ありがとうございます。おそばにお餅、年末年始はお腹いっぱいで過ごすことができそうです。助かります。いつか支援する側になれるよう頑張ります。今年は受験ですので、いつもと違った過ごし方になりそうです。大学こそお金がかかるので、高校卒業と同時に支援が終わるのではなく、支援が続くとありがたいです。
2025年冬の食料支援では、物価高騰により子育て家庭の家計が苦しい中、給食も無くなり困窮度や格差が大きくなる冬休みに合わせて、配送による食料支援を実施しました。多くの皆様からのご支援により、当初想定の3,000世帯と追加支援の70世帯を加え、合計3,070世帯の子ども達へ支援を届けることができました。改めまして、この度のご支援に深く感謝を申し上げます。
支援内容の詳細は「2025年度 冬 クラウドファンディング実施報告書」をご覧ください。
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<夏休み食料支援にご協力ください>
夏休みにお腹を空かせる子ども達に食料を届けたい
現在、困窮家庭の子どもは『学校給食だけが一日の食事の要』となっています。夏休みにはその給食が無くなるため、まともな食事がとれなくなります。光熱費節約のため冷房をつけず、暑い中でお腹を空かせて、痩せていく……。
そうした苦しい状況にある子ども達へ、食料を届けます。困窮家庭の子どもたちを支えるため、力強いご協力をよろしくお願いいたします。(2026年7月31日まで)
※クラウドファンディングページにリンクします
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【 これまでに食料支援を受けた困窮子育て家庭からの声 】
- 「ふりかけをかけてお腹いっぱいになれる、これほど嬉しいことはない」
- 「お米ありがとう。おなかいっぱいたべたよ。」
- 「このような支援で『もうひと踏ん張り頑張ろう』と思えます」
- 「今日も生きようと思うことができました」
- 「わぁ~!!お米だぁ!!と高1の息子が喜びました」
- 「大学生のいるひとり親世帯の支援はなかなかない」
- 「夏休みはどこにも出かけられないと伝えてあります」
- 「食べ終えても、子ども達はまだお腹が空いています」
- 「久しぶりにお肉を買ってもらった」
- 「支援で浮いた食費を大学の入学金に充てたい」
- 「温かいものを子どもと一緒に食べて笑えることが幸せ」
- 「息子が、届いたお米を抱きしめて喜んでいました」
- 「私と息子は今ここにいなかったかもしれません」
- 「大学生は行政の手当が無くなるので、とても苦しいです」
- 「洋服1枚買えず、中学のジャージで過ごしました」
- 「電気代が心配でクーラーをつけずに頑張っています」
- 「こんなに助けてくれる方々がいるんだね、頑張って行こう」
- 「白米を食べさせてあげられた」
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