子ども・保護者の声
子どもの貧困
「わぁ~!!お米だぁ!!と高1の息子が喜びました」 —— 困窮子育て家庭の声
『2025年夏の食料支援』で支援を受けた困窮子育て家庭から、今年もたくさんの感謝の声が届きました。その中には、「食べること」「お腹いっぱいにできること」の喜びをまっすぐに伝える言葉が数多く寄せられています。
「わぁ~!!お米だぁ!!と息子が喜びました」「おかわりをさせてあげられる喜び」「久しぶりに私も3食食べることができました」——。食卓にお米がある、それだけで家族の笑顔が生まれ、心が少し軽くなる。そんな日常のかけがえのなさが、言葉の端々から伝わってきます。
この記事で、皆様の支援の一箱が、困窮子育て家庭にどれほどの安堵と笑顔をもたらしているのか——その温もりを感じていただければと思います。
※読みやすくするため文章の体裁を整え、一部抜粋してご紹介しています

高1の息子が届いたお米に大喜びしていました
「わぁ~!!米だぁ!!」と大喜び。我が家の15歳(高1)の息子!
物価高でいろいろ我慢をさせてきましたが、本人は食べ盛り。 毎日私に遠慮しているのをひしひしと感じていたのですが……久しぶりにお腹いっぱい食べさせてあげることができました!ありがとうございます。本当に感謝しています。
息子にお腹いっぱいご飯を食べさせることができました
お米の価格がどんどん上がり、食べ盛りの中学生の息子に満足にお腹いっぱいご飯を食べさせることができず、自分の力不足、情けなさ、将来の不安を感じて毎日を過ごしていました。
そんな中でこんなにもたくさんの物資を届けてくださり……感謝の気持ちでいっぱいです。息子にお腹いっぱいのご飯を食べさせることができました。日用品も入っておりとても助かりました。本当にありがとうございました。
お米ありがとう。おいしかったよ。
ダンボールを開けた瞬間!!宝箱を見るようにキラキラした目でとても喜んでいました!!
夏休みのお弁当や夕食に、お腹いっぱいご飯を食べさせることができ、大変嬉しく思いました。皆様のご支援のおかげです!
(子どもからのメッセージ)
お米ありがとう。美味しかった!お腹いっぱい「おにぎり」食べれたよ。美味しかった。

「おかわり」をさせてあげられる喜び
お米が手に入り、幸せな気持ちで過ごしています。子どもに「おかわり」をさせてあげられる喜びは、一般の方々には分からないだろうなと噛みしめました。
食事ですら……そんな悲しさに、一時の安心をくださったことに感謝の想いです。
月末の何もない時に、こうして届いた物資を見た時の安心感は、言い表すことのできないくらいでした。
息子はカレーを手に取り、喜びの舞をしていました!
段ボールを開ける時のワクワクした子ども達の顔、中を見た時の嬉しそうな顔、とても幸せな瞬間でした。
おしゃれに気を使い始めた小6の娘は、シャンプー・トリートメントを手に取り大喜び☆☆息子はカレーを手に取り、喜びの舞をしていました!本当にありがとうございました(^_^)
いただいたお菓子を林間学校に持っていきます
先日は、夏の食料支援をお送りいただきありがとうございました。早速、頂いたお菓子を子どもはとっても喜んでおり、学校の林間学校に持っていくおやつを選んで準備をしていました。「美味しそう!」と嬉しそうにしていました。
お菓子以外にも夏休みのお昼にいただけそうな食材を入れていただき、ありがとうございます。
毎月、毎月、物価の上昇のニュースや、年々とても暑くなり夏休みは光熱費を負担に思っていましたが、励みになるご支援をいただきまた頑張ろうと思いました。子どもの学校が休みの間は、経済負担がありますが、子どもに負担がかからないよう、乗り切っていきたいと思います。

お米の値上がりで、夏休みをどう乗り切ろうかと困っていた
お米の値上がりで、主食を変えたり、お米を買えなかったりと、夏休みをどう乗り切ろうかと困っていたところ支援が届き、その日は大好きなカレーを作って食べました!!本当に嬉しいです。このお米で浮いたお金を使って、買えていなかったお魚やお肉を、業務用スーパーで多く買うことができました。少し多くお菓子も買ってあげることもできました。心から感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。
久しぶりに私は3食たべることができた
久しぶりに、私は3食いただき、娘は気兼ねなくご飯のおかわりをさせてあげることができました。
何もかも高くなり、一番お腹いっぱいになるお米も手を出しづらい今日この頃ですが、主食(米・うどん・パスタ)を頂いたおかげで、卵や肉・魚を、きちんと2人分購入できました。本当にありがとうございました!!
育ち盛りの子ども達にお腹いっぱい食べてもらうことができた
お米など、本当に助かります。育ち盛りの子ども達にお腹いっぱい食べてもらうことができました。皆さんに感謝です。本当にありがとうございました。
2025年夏の食料支援では、物価高騰により子育て家庭の家計が苦しい中、給食が無くなりさらに困窮度の高まる夏休みに合わせて、配送による食料支援を実施しました。多くの皆様からのご支援により、当初想定していた世帯数を超える3,361世帯の子ども達へ支援を届けることができました。
皆様からの多大なるご支援、本当にありがとうございました。 改めて深く感謝を申し上げます。
支援内容の詳細は「2025年夏 クラウドファンディング 実施報告書」をご覧ください。
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<冬休み食料支援>
年末年始にお腹を空かせる子ども達に食料を届けたい
現在、困窮家庭の子どもは『学校給食だけが一日の食事の要』となっています。冬休みにはその給食が無くなるため、まともな食事がとれなくなります。光熱費節約のため暖房をつけず、寒い中でお腹を空かせて、体力が追い付かずに、体調を崩してしまう……。
そうした苦しい状況にある子ども達へ、食料を届けます。困窮家庭の子どもたちを支えるため、力強いご協力をよろしくお願いいたします。(2025年12月25日まで)
※クラウドファンディングページにリンクします
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【 これまでに食料支援を受けた困窮子育て家庭からの声 】
- 「大学生のいるひとり親世帯の支援はなかなかない」
- 「夏休みはどこにも出かけられないと伝えてあります」
- 「食べ終えても、子ども達はまだお腹が空いています」
- 「久しぶりにお肉を買ってもらった」
- 「支援で浮いた食費を大学の入学金に充てたい」
- 「温かいものを子どもと一緒に食べて笑えることが幸せ」
- 「息子が、届いたお米を抱きしめて喜んでいました」
- 「私と息子は今ここにいなかったかもしれません」
- 「大学生は行政の手当が無くなるので、とても苦しいです」
- 「洋服1枚買えず、中学のジャージで過ごしました」
- 「電気代が心配でクーラーをつけずに頑張っています」
- 「こんなに助けてくれる方々がいるんだね、頑張って行こう」
- 「白米を食べさせてあげられた」
- 「もやしと豆腐料理ばかりの日々」
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